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医学生と香川民医連をむすぶ情報誌

KIMAI(きまい)は讃岐弁で「来てね」という意味です。
「医学生実習に来まい」「企画に来まい」「香川民医連に来まい」ということで1989年に医学生向け情報誌として創刊されました。医学生時代は自分の理想の医師像を作り上げる大切な時期です。私たちは実習や企画を通して医学生さんと考えていきたいと思っています。ホームページ上ではWeb版としてご覧いただいています。
もし、KIMAIの冊子がお手元に届いていなければメールでご連絡下さい。郵送にてお送りします。

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民医連・医療生協共催 第17回臨床研修交流会に参加しました

11月末、研修医の先生と専攻医の先生の3人で東京で開催された民医連・医療生協共催 第17回臨床研修交流会に参加しました。

まず、西村真紀医師(川崎セツルメント診療所所長)による講演「私の原点とSDH~社会を診ることはScience~」があり、先生の経験から民医連の医療で学んだこと、SDHに対して社会資源をどう活用するか、社会的処方の在り方や課題が挙げられました。民医連の医療活動は「健康格差に気づき、病気を引き起こす原因を探りエビデンスに基づき医療を行う」というまとめでした。

午後からは、ポスターセッションです。専攻医の先生は初期研修中の産休・育休を取られた経験をまとめられました。研修スケジュールの変更にご本人や病院がどう対応したか、まわりのサポートはどうだったか、育休から復帰後、初期研修をどう修了させたのかを発表されました。女性医師を始め多くの方が聞きにこられたのが印象的でした。KIMAIで連載されているご主人の育児日記も特別出演しました。

事務もJCEP(=卒後臨床研修評価機構)を受審した経験をまとめて発表しました。「どれくらいの期間で準備したのか」などフロアからの質問もありました。

 

2日目は、分科会と、初期研修医、指導医、民医連を離れて民医連の社会的課題を評価する研究を行っている大学院生のシンポジウムでした。それぞれの先生方の思いの変遷が今の取り組みや課題が紹介されました。

 

全体を通してSDHの視点を持って患者や社会に関わることが重要というメッセージが送られた企画でした。

民医連とは 無差別・平等の医療・福祉の実現のために活動している医療団体です

研修担当事務:S

 

KIMAI 2017 Summer

・キラっとかがやく医師のしごと

・病院実習

・研修医日記

・合格おめでとう会

・高校生の広場

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KIMAI 2017 Spring

・キラっとかがやく医師のしごと

・研修医日記

・特集「地域医療を支える訪問診療」

・年末企画「在宅療養の現場を知ろう」

・高校生の広場

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KIMAI 2016 Autumn

・キラっとかがやく医師のしごと
・研修医日記
・ベトナム医療支援報告
・高校生の広場

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KIMAI 2016 Summer

・キラっとかがやく医師のしごと(髙橋啓太医師)
・離島医療フィールドワークVOL.4~小豆島~
・熊本震災レポート
・高校生の広場

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KIMAI 2016 Spring

・報告 臨床推論ワークショップ
・報告 全国医学生のつどいin横浜
・離島医療フィールドワークVOL.3~大島~
・研修医日記(植本真由医師)

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